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超アナログ実践財務塾

昨日は、岸野流実践財務塾東京4期 第3講でした。

で、とあるテーマで話し始めたところ、分からない所で質問が出て議論百出。

で、そのテーマで手を替え品を替え説明していると、突然、あ!分かった!と反応があり、言った自分が、えっ!何で分かったの!?と講師自身が何で分かってくれたのか分からなくなった。(僕のいつものパターンですが、口が勝手に喋って、耳が聴いて、脳が驚くことが多い)で、講師っぽく、僕がそれをこういうことだから分かったんでしょ?と総括して言うと、また皆んなが分からなくなり、結果、聴いてる塾生がこういうことなんでしょ?と僕の代わりにホワイトボードに書いて説明してくれて…と、ひたすらそんなことを繰り返し、結局、これは記憶するしか無いんじゃないか…ってことになって、あかん!それはあかん!と言うことにもなり…。

で、結局そのテーマは次回に持ち越すことになったわけですが、真面目な話、僕の目指してる塾というのは、すぐ答えを求めて記憶する楽なやり方を全否定する塾を目指しているんです。繰り返しになりますけど、こうだからこう!と記憶するんじゃなくて、経営者自身が思考することにもっとも重きを置いているわけです。

それは、なぜか。

経営には、答えというものがないからです。

100人経営者が居れば、100通りの答えがある。だから、経営者の考えを尊重したら、答えを言うことより、考えるプロセスの方がよっぽど大事だと思うのです。

ググれば、いくらでも答えは出てくるデジタルな時代。
だからこそ、あーでもない、こーでもないと思考することが重要だと思うんです。思考しなきゃ、腑に落ちないんです。五臓六腑に落ちないんです。なるほど!そういうことか!と腑に落ちたことは、いざという時に、使えるんです。
だって、人間そのものは、アナログなんだから。

てことで、2時限目の懇親会の写真は、こんな感じ。

もっとかっこいい話をしたかったな。。

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