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財務塾、少人数制指導の良さはなんですか?

良さというより、少人数制にせざるを得ない理由があるのです。
一般的な財務分析セミナーは、テキストを1つにして、15名〜30名程度の参加者に同時に授業を行うものが、ほとんどです。
ですが、会社によって置かれた状況は違います。大切なことは、自社のことを経営者自身のことととして落とし込まなければならないのです。

テキスト1つで運営するのには、運営者側にとって効率がいいからです。でも、効率だけでは、財務はそう簡単には理解できません。

財務を勉強しに行って、余計分からなく理由は、自分のこととして落とし込めないからです。その結果どうなるか。。決算書アレルギーになるだけです。

あと、税理士や会計士が開催する財務セミナー。これも、経営者が現場で使える財務とは何かを、意識してやっているセミナーがほとんどないので要注意です。
彼らは税務や会計の専門家であって、経営者ではない。伝える側が経営者じゃないので、経営者である自分の感覚に落とし込めない。結果、理解できないのです。一瞬、自分が賢くなったような感覚になるが、じゃあ実際に経営の現場で使える知識になってますか?と問いたい。

長くなりましたが、話を戻します。
岸野流実践財務塾では、定員4人に絞っています。その理由は、自社の決算書を4人それぞれが持参し、自分のこととして落とし込めるようにしています。塾の運営者側としての効率は悪いけれど、そのぶん、理解度に圧倒的な差がつきます。

それと、少人数制にすると、その場で質問してその場で答えが返せる時間が確保できる。なので講師と塾生のコミュニケーション数が圧倒的に多い。あと、4社同時に違う方向から質問が飛んでくるんですが、その質問に対して、実践経験があるので明確な回答ができる。全然内容の違うテキスト(決算書)4社ぶんを同時進行で教えるには、相当のテクニックが求められるので、他ではできないと思います。僕は、財務しか出来ない男ですから、そこはお任せいただきたい。

財務塾卒業生

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