株式会社日光プロセス 原田一徳 様「 知りたいと思ったこと以上に、得るものが多かった3ヵ月間 」21期 東京講座

株式会社日光プロセス 代表取締役 原田一徳 様

【受講動機】

会社で中期経営計画を作成してみて、私はまだ理解できていないことがあると痛感したことがB/Sの数字でした。

そこで、以前財務塾にお誘いを頂いていた岸野先生に思い切ってお電話をしました。岸野先生の講義を一度だけ受けたことがあり、B/Sが大事という話をされていたことを覚えていたからです。決算書を用いてB/Sを中心に説明しますというお話を受け、(実際、初回と2回目の講義で丁寧に説明がありました)4名までの少人数制かつ対面式で実施する点や、最終的に「事業性評価シート」という成果物もできるという点が魅力的でしたので、受講を決めました。

【受講中の心境・カリキュラムの中で特に印象に残っている点】

私が印象に残っているのは、岸野先生は、決して数字だけのお話をされないということです。

あくまでも経営において、どうして数字が大切か、どのように数字を扱うのか、そして未来を考えるのか。そういう観点からお話をされるので、経営者としてとても腹落ちしやすかったです。

将来B/Sはどう変化するのか、会社や決算書を「設計する」という説明がとても印象に残っています。設計するため、知識や数字の理解を深める必要があり、深めるため課題としてワークシートがあり、振り返りと共に、宿題をすることができるので、とてもわかりやすかったです。

さらに事業性評価シートの作成は、自身を見つめる良い機会になりました。その過程で、岸野先生が何度も付き合ってくださいました。何回ZOOM面談するねんっていうくらい、最後までお付き合いくださったことは、感謝しかありません。

なんとなく見えていた課題が、かなり具体的に言語化できました。

【受講して良かった点・事業性評価シートを作成して】

借金は怖いという考えが、投資をどのようにするかという考えに変わりました。

それは、やはりB/Sを設計する考えのもと、わかっているからコントロールできるのだということを知ったからです。

事業性評価シートを作成したことについては、まず共に学んだ塾生の方々の存在が大きかったです。自身が考えつかない観点での質問ややり取り、ディスカッションが事業性評価シートの作成過程で、自社の強みを見つめなおす良い転機になりました。

【今後に活かすこと】

具体的な話として、今期から銀行さんと毎月会って、事業についての話をすることを決めました。

事業性評価シートを幹部のみなさんに説明し、私はこう考えていると伝えます。

事業性評価シートの計画した事を、実行し、振り返りまた新しい課題に向かっていきます。

2022.7.6 卒塾プレート贈呈式
会社名株式会社日光プロセス
所在地〒130-0024
東京都墨田区菊川2-23-12
URLhttps://www.nikkop.co.jp/
事業内容ポスター、カタログ、カレンダー、新聞、雑誌の製版・印刷・施工
ポスターカタログ等の画像作成・大型ポスター等のインクジェット出力
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